競馬予想ノウハウ
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馬券攻略法「的中袋」



1.日曜の夜のぼやき

「毎週、馬券を買うんだけど、結局、最終レースが当たるかどうかなんだよな。競馬は。」

「堅いと思って買うと、荒れる。荒れると思って穴狙いをするとガチガチの1番人気で決着。今日も裏目ばっかし。」

「◎がズラリと並んでいるので信用して買ったら、確かに1着に来たが、2着にとんでもない馬が来た。こんなのどうやって取るれんだ?」

「武豊の野郎、買えば3着、外すと1着。もうアイツの出るレースは買わない。」

「締め切り間際になると、結局、あれこれ、手を拡げてしまう。だから、せっかく的中したのに取りガミばかり。」

「勝負レースの前に時間つぶしのつもりで買い始めたら、肝心の勝負レースの前に資金が底をついてしまった。そういうときに限って、勝負レースの予想がバッチリ当たる。」

「新聞を3紙隅々まで読んでみたが、当たるレースはどの新聞も当たり、外れるときはどの新聞も外れる。」

「予想家の予想を予想できるくらいまで、予想法には詳しくなったが、やっぱり馬券は当たらない。」

「あのレースは堅いとは思ったが、馬連1番人気2.7倍では買えないもんな。しょうがないよな。」

・・・・というようなこと、毎週日曜日の夜に反省していませんか?



2.悪戦苦闘の日々

「・・・だよなー。やっぱり。でも、こんな馬券買えないもんな。」

私も、馬たちが、ゴール板を通過するたびに、何万回と、このセリフを吐いていました。

馬券を買うときは常に的中すると思って買います。

当たり前です。
外れると思って買った馬券など、100円もありません。

頭の中では、何十倍に増えたときのことしかありません。
今、考えると、馬券の買い目を選ぶ基準は何でも良かったのです。

ただ、「徹底した穴狙い」という思想がありました。
ですから、買い目を決める理由などどうでも良いのです。

こじつけのオンパレードです。

「この馬は人気がないが、サンデーサイレンスの血が騒ぐはず。」
結果は・・・・血が騒いだのは、本命のサンデーでした。

「休み明け2走を2桁着順だが、今回は叩き3走目。激走パターンだ。」
結果は・・・・2度あることは3度ありました。

XX厩舎の馬にZZ騎手が乗ったときは、勝負気配
結果は・・・・気配だけは確かにありました。

逃げ馬1頭で展開が楽。人気薄で逃げ切りだ。
結果は・・・・そんなこと、他馬に騎乗のジョッキーが一番良く知っていました。


結局、私の競馬人生は「切る、来る」の法則以前。
「切れず、来ない」の連続だったと言えるでしょう。
ボロボロでした。



3.競馬の本質

ところが、ある体験が、私の競馬観を一変させました。

ある国のカジノでの経験です。
ルーレットで「黒」が9回続いて出て、大敗をしたのです。

私は「黒」が4回出た後、「赤」に張り続け、ハズれたら、倍々と掛け金を増やしていったのです。

そして、すべてハズレたのです。

さて、あなたにご質問です。

「なぜ、日本では競馬は法的に認められているのにに、カジノは認められないのでしょうか。」

その前に、「ルーレットと競馬の違いは何でしょうか」
後の質問の答えは、
「結果が100%偶然によって決まるかどうか」です。

ルーレットもディーラーの腕により、偶然だけではない場合もありますが、基本的には100%偶然で決まります。

一方、競馬には、偶然の要素があると同時に、必然の要素があります。


たとえば、ディープインパクトが出るレース。

16頭立てだからといって、ディープインパクトの単勝が16倍(JRAのテラ銭考慮せず)つくなんてことはないですよね。
それでも、殆どの人がディープインパクトを買いますよね。

なぜでしょうか。
勝ちそうだからですよね。

で、やっぱり勝ちますよね。
競馬は、強い馬が勝つことが多いのです。

つまり、必然の要素があるということです。
競馬は、偶然で全て結果が決まるわけではないのです。

ある程度、必然の部分があるのです。
強い馬を中心に、予想をしていけば、的中する可能性が高い。

だから、競馬は法的に認められているのです。
ところが、ルーレットはすべて偶然、運任せ。
だから、法的に認められないのです。

競馬は、「強い馬が勝つことが多い」ということを大前提として、行われているゲームです。

この大前提は決して揺らぐことはありません。

なぜなら、この大前提がなくなってしまうと、競馬は法的に認められなくなってしまうからです。

ルーレット=100%偶然
競馬=偶然+必然  

これが「競馬の本質」です。
競馬が法的に認められるには、必然の要素が不可欠であるということに気づいたとき、

自分が、なぜ、負け続けてきたのか、その理由がはっきりと解るようになりました。

私は負けるべくして、負けてきたのです。
なぜなら、私は、長い間、「競馬はギャンブル」と考えていたからです。

「ギャンブル」というのは、ルーレットのように偶然100%のゲームにお金を賭けることを言うのです。

競馬はギャンブルではありません。
私は、このことを、ルーレットの大敗から学びました。
そして、馬券攻略法「的中袋」に辿り着いたのです。


強い馬とは、オッズが示す人気が高い馬のことです。

ということは、オッズに基づき、買い目を予想することが、馬券攻略の王道であるということです。

そうはいっても、毎レース、1番人気の馬が勝つわけでも、人気通りに着順が決まるこわけでもありません。

なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。
競馬=偶然+必然した。
必然の部分はオッズで示される序列と考えてください。

すなわち、1番人気、2番人気、・・・・・、16番人気、という序列です。

偶然の部分は、この序列を変化させる力です。

必然100%であれば、
1番人気が1着、2番人気が2着、・・・・、16番人気が16着となります。

偶然の力により、5番人気が1着になったり、1番人気が3着になったり、序列を変化させていると考えるわけです。

こう考えることで、馬券攻略の道筋が一直線で見えてきたのです。


「これは堅いレースになるよな」とか「これはさすがに荒れそうですね」ということがよく言われます。

その逆に、「荒れそう」と思ったら、「やっぱり荒れた」というような例もあります。

予想 :  荒れそう or 堅そう
結果 :  荒れた  or 堅かった

の組合せは4通り出来ます。

この4パターンを分析し、それぞれのパターンを攻略できないか、調べました。

結果は、「荒れそう」なときは「荒れた」ことが多く、「堅そう」なときは「堅かった」ことが多い、
という、至極、常識的な結果が出てきました。

「荒れそう」なときに「堅い」馬券を買ったり、「堅そう」なときに無理に大穴を狙っていませんか?

そんなこと言ったって、「どんなときに荒れそう」で、「どんなときが堅そう」か分からないですよね。

そこで、「的中袋」では、どういうときが「荒れそう」で、どういうときが「堅そう」であるか選別する手法を確立しました。

「荒れそう」なときには、大胆に大穴馬券を狙い、

「堅そう」なときは、「本命が飛べば、万馬券!!!」という誘惑をぐっとこらえて、買い目を絞った本命馬券で勝負する。

これが、スジの良い馬券攻略法です。


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・的中したことだけを大げさに書き、負けた事は一切触れない

・過去は的中してても現在は使えない




私も競馬業界に身おいていたので、情報は山のように、入ってきます。


結論から言うと

ひどすぎる!!
この一言ですね。


稼げるどころか100円すら稼げないものが多すぎます。

競馬商材が巷に多く出ていますが、使えないものがほとんどです。


しかし私の帝王競馬投資法を行うと勝率99%になります